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頭寒足熱です。
先日私が訪ねたオフィスは、鉄筋コンクリートでどんどん冷える建物です。
しかしなぜか極めて高温に設定された暖房のせいでのぼせ上がり、とうとうつま先まで温まってしまいました。
・・・これではものごと逆転です。
当然ながら先方様との打ち合わせの中、私は注意散漫、目はしばしばしてくるし、こんなオフィスに一日いるこの人たちは大変です。
絶対仕事の効果はよくありません。
18世紀のオランダ名医ブルーハーフェは、
「健康の秘訣は、頭部が冷えて足部をあたたかい状態にすること」と説きました。
「頭寒足熱」とは文字通り、頭を冷やし、足をあたためることですね。
頭をあたためると眠気が生じ、思考力や判断力が鈍くなってしまうため、温風をじかに頭に当てるのは避けた方が良いのです。
また、末端である足は血管が細く、より冷えやすい部分。重点的にあたためて血行を良くしてあげることが大切です。
受験生にも共通。あなたも経験ありますよね。
強い暖房は会社にとってムダなので、これなら一気に温度を下げられます。
次にどうやって足を温めるのか。
今までのデスクヒーターと全く違う秘密がこの下・・・。
あなたとオフィスデスクのために力強い味方が登場しました。
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